2017年5月23日火曜日

投票最終日のニュース

今日(5月23日)の18時までが投票期間です。
その後、開票・集計作業になります。
みなさん、投票お願いします!!

沖大学生自治会選挙は、沖大の中だけで行いつつも、世界の闘う学生・青年と団結する行動です。国会前では共謀罪反対、改憲反対の闘いが巻き起こり、韓国やアメリカなど世界でも政権打倒のデモ・ストライキが巻き起こっています。その先頭には学生が立っています。あかみね統一候補への投票を通して、世界の仲間とつながる行動をしよう。

重ねて訴えますが、今日が投票最終日です。「4人に1人がやめていく大学――学生の貧困変えよう!」「辺野古新基地建設阻止! 全基地撤去!!」「反戦ストライキを闘う学生自治会をつくろう!」を掲げるあかみね統一候補への信任投票です。
あなたの社会・大学への怒りを投票行動としてぶつけてほしい! 投票待ってます!!

2017年5月22日月曜日

学生自治会選挙もいよいよ終盤

本日(22日)だけで50票ちかい投票が行われました。ありがとうございます!
今年度の学生自治会執行部選挙も、いよいよ明日(23日)が最終日となりました。
開票・集計作業は公開して行っています。23日の18時から正門前で行っています。

新しい看板を作りました

昼休み、新しい看板を出してキャンパス中央で訴える



2017年5月21日日曜日

あかみね統一候補への応援メッセージ

全国の仲間が、あかみね統一候補へ応援メッセージを寄せてくれました。ありがとうございます!!
学生自治会選挙も選挙もいよいよ終盤。みんなの思いも背負って学生の団結を拡大させます。投票お願いします!

全学連委員長 齋藤郁真くん
 どうもこんにちは! もしかしたらこんばんは! 全日本学生自治会総連合の委員長をやっています、法政大学の齋藤郁真と申します。赤嶺統一候補への沖大生のみなさんの支持を訴えます。
 大学ビジネス・学生の商品化は全国大学の問題としてますます鮮明になってきています。沖縄大学の現状――基地反対を大学として強調しながらも運営費の確保のために自衛隊や米軍との関係を強化していく大学のあり方――は全国で問題になっている大学の軍事研究問題とつながるものですし、4人に1人が卒業までにやめていく沖縄大学の貧困問題の深刻さは他人事ではありません。赤嶺統一候補の信認は、この状態への小さくとも確固たる変化への一歩です。信認の1票をよろしくお願いします!


5月18日に選挙応援に駆けつけてくれた京大生
 沖大生のみなさんこんにちは。
 私は京都の大学生です。赤嶺さんから沖大生の現実を聞く度にあまりのひどさに戦慄します。大学が学生相手に金儲けをしていいのか、なんのためにバイト漬けの生活を送って年100万の学費を払わなければいけないのか。こんな大学とか社会はおかしいと思いつつ、その「社会」に考える時間すら奪われている。
 でも私の住んでいる京都でも似たような状況が作り出されつつあります。今沖縄・辺野古や日本社会で起きていることについて「ヤマト」の人間として考えたいのに、就活やバイトや単位に追われる日々…
 だからこそ、こんな社会もこんな大学もくそくらえだと日本のあちこちで私たち若者が共に声をあげ、私たちが新しい社会を作っていくことが必要なのだと思います。私は京都で頑張ります。沖大では赤嶺さんが声をあげています。ぜひ一票投票して、一緒にこの大学・社会にノーを突きつけましょう。


選挙応援に駆けつけてくれた富山大学生 藤井優輔くん
 沖大生の皆さんこんにちは。自分は富山大学の学生です。沖縄大学では四人に一人が貧困の為に大学を辞めざるをえないと聞き、怒りを覚えます。こういった問題は富山大学と全く同じです。ビラまきや集会を禁止する中で学生の自主性を奪いながら、一方で軍事研究を推進し、学生を単位で縛り、奨学金や学費で貧困を強いていく。こんな今の大学を変えるためにも、全国大学の学生と一緒に声を挙げましょう! そして沖大自治会の執行部選挙に投票して委員長候補の赤嶺君と団結しよう!


広島大学学生自治会委員長 森田寛隆くん 沖大生の皆さん、赤嶺統一候補とともに声をあげましょう! 学生一人一人が必死にバイトしながら大学に通っていることを、考えようともしない大学の在り方を変えるために!
 まともに生きられる職を得るために競争しなければならない日々がある。高い学費に不安と怒りを覚えつつも、それを口にできない難しさがある。全国の大学でも同じです。広大ではそうした思いに押しつぶされて、キャンパスから飛び降りた学生がいました。しかし、広大当局はこの自殺に一切向き合おうとしませんでした。
 思いを解き放つことのできる団結を! かつて沖縄では基地撤去・首切り反対で基地労働者が米軍と対峙しながらストライキに立ちました。その並々ならぬ団結が戦争さえ止めました。学生・労働者の思い、団結にはそれだけの力があります。学友とともに生きていける団結をキャンパスに打ち立てましょう!

2017年5月20日土曜日

メッセージが寄せられています

沖大学生自治会執行部選挙に向けて、学内外から応援メッセージが寄せられています。
ほんの一部ですが、これから紹介していきます。
まずは福祉文化学1年生のメッセージです。シール投票してくれ、そのときにメッセージも書いてくれました↓


学生自治会選挙ニュース№3



2017年5月18日木曜日

今年度の学生自治会執行部選挙が始まりました

今年度の学生自治会執行部選挙が始まりました!!
全沖大生の投票で学生の意思を示そう!

あかみね統一候補の訴え
●4人に1人がやめていく大学ー学生の貧困変えよう!
高い学費に追われてバイトばかり。沖大では4人に1人が学費を払えず大学を辞めていく。でも理事長は「2015年は4.5%の利益。もっと利益を上げていく」と金儲け。こんな大学を変えよう!

●辺野古新基地建設阻止! 全基地撤去!!
辺野古の埋め立て弾劾! 朝鮮戦争切迫で多発する米軍による事件・事故。戦争のための基地をなくそう。反戦集会に参加したくてもバイト漬けで参加できない。今の大学を変え、学生の巨大なデモ・ストライキをよみがえらせよう!

●反戦ストライキを闘う学生自治会をつくろう!!!
2015年、京都大の学生が大学の戦争協力反対で反戦ストに立ちました。46年前は沖縄で基地労働者と沖大生を先頭にした全島ゼネストの闘いは基地機能を止め、ベトナム戦争を止めました。大学を変える闘いは社会を変える闘いです。キャンパスから反戦ストライキにたちあがろう!