2018年1月5日金曜日

沖大学生自治会 新年の抱負 2018年 一緒に怒りの声をあげよう!


2018年一緒に怒りの声をあげよう!

大学を変え、反戦・反基地の大運動を!

 12月13日、普天間基地所属のCH53ヘリから重さ約8キロの窓枠が普天間第二小学校のグラウンドに落下するという事故がおきました。落下した窓から一番近くのこどもまでわずか10メートル、あと数秒タイミングが違えば私たちの家族や友人が命を落としていたかもしれません。
 しかし、こうした中でも安倍政権は戦争と辺野古新基地建設にのめりこんでいます。アメリカのトランプ政権と共に朝鮮半島での侵略戦争に向け、自衛隊と米軍の共同訓練を積極的に行い、「戦争のできる国」に向け、今年中に憲法の改憲案を国会に提出しようとしています。
 戦争に反対することと命を守ることは完全に一体です。軍事演習の増加によって米軍による事件・事故も増加し、沖縄全島で怒りが爆発しています。また、全国世論調査では、今年中の改憲案の国会提出に反対が53%と過半数に上っています。今こそ戦争反対で学生が立ち上がる時です!
 大学は社会の可能性を広げる場です。しかし、沖大では高額な学費のために多くの学生が大学を辞めていっています。奨学金を借り、バイトに追われる日々で休み時間中の討論やサークルをする余裕も奪われています。そんな中で、昨年10月に当局は、新たな学部をつくると打ち出し、新学部の学費を今までで一番高い114万円にすると言っています。学生がいつそんなことを望んだのか!?
 今の沖大で学生の思いが踏みにじられているのは明白です! 大学で可能性を広げるどころか。沖大に通うことで、気力も体力も奪われ、ちっぽけな存在であるかのようにされています。大学の圧倒的多数であり主人公である学生が怒りの声をあげることが大事です。
 一緒に声をあげて、生きづらいと感じるような大学を変えよう! 時代の分岐点で大学が社会の先頭で戦争や差別、社会の不条理と闘ってきたように、多くの人の「戦争反対、基地なくせ!」の思いの先頭に立ち、闘える大学を学生の声でつくっていきましょう!


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